【新機種】LIVEDAM WAO!が本日新発表!新しい採点と2つの精密採点を考察

はじめに

引用:第一興商公式サイト

本日、第一興商より新しい「精密採点Ai Heart」と「精密採点NIGHAT」が搭載された最新機種「LIVEDAM WAO!」が発表されました。

そこで、現状公開されている情報から新しい機種の概要および従来の「LIVEDAM Ai」と比較した採点の仕様などについて考察していきたいなと思います。

搭載ゲームについて

現状、公開されている情報では下記のゲームが搭載されるようです。

・精密採点Ai Heart
・精密採点NIGHT
・精密採点コラボ(ワンピース版)
・精密採点DXミリオン
・対戦!最後まで残りまショー!!
・BINGO
・完唱!歌いきりまショー!!
・完唱!歌いきりまショー!!激辛
・カラオケ紅白歌合戦
・みんなで歌合戦
・シンプル採点

ここでお気づきの方が多いと思いますが、なんと当サイトでも攻略法をご紹介している「ランキングバトル」や「精密採点DX-G」等が最新機種の「LIVEDAM WAO!」には搭載されない見込みとなりました。

まさにWAO!といろんな意味で驚きですよね!

そして、「精密採点Ai」も「精密採点Ai Heart」に置き換わる形で廃止となります。

当ページでは2つの精密採点について、現状公開された情報からどんなものなのかを考察していきたいと思います。

精密採点Ai Heart

「精密採点Ai Heart」では従来の「精密採点Ai」から仕様が大幅に変更されているらしく、今までの5値に加え、新たに「聴感」という項目が追加されたようです。

また、その名の通り歌声を5つのハートにわけてくれるようです。

引用:第一興商公式サイト

こちらが採点中の画面になるものですが、音程バーの右下にある「精密採点Ai」にてAi感性があったあたりにハートのようなものが追加されていることが分かります。

ハートがどのようなものを検知してどのような演出で変わるのかはまだ分かっていませんが、歌唱中に歌い方に応じて変化していくものだと思われます。(推測)

また、採点中に見える加点数カウンターに今までの「しゃくり」「こぶし」「フォール」「ビブラート」に加え、精密採点Ai時代まで裏4値と呼ばれていた「アクセント」と「ハンマリング」がわかりやすくアイコンとして追加されました。

ちなみに精密採点Aiにてアイコンなしで加点している「ヒーカップ」「エッジボイス」については新採点できちんと検知されるのかはまだ判明していません。

引用:第一興商サイト

こちらが、採点結果画面になります。

今回からはDAMボタンが廃止され2ページ目を表示する方法が「スタート/やり直し」ボタンとなっているようです。

また、5値も新たに6値となり精密採点Aiの雰囲気は残しつつもハートタイプなども追加されて、新しいUIへと進化しました。

そして、個人的には特に気になるのが「月次ランキング」と「ハートボーナス」の2項目の存在です。

月次ランキング

まず、月次ランキングは「LIVEDAM WAO!」における「ランキングバトル」の代わりとなるような機能だと思います。

おそらくですが「精密採点Ai Heart」に、この機能が搭載されたことにより「ランキングバトル」がいらなくなったと言っても過言ではないのでしょう。

「ランキングバトル」自体はUIも古くて利用者も減っていたので、廃止はやむを得なかったのだと思いますが個人的には少し寂しさも感じますね。

ハートボーナス

そして、こちらが最大の変化ポイントだと思うのですが「ハートボーナス」です。

DAMの公式ページの採点画像では「ハートボーナス」が10点付与されていますが、今までの精密採点Aiにあった「Ai感性ボーナス」では、最大付与点数は6点台がほぼMAX値でした。

公式画像で+10点を出しているということは加点に関するアルゴリズムが完全に変わったのではないかと考察しています。

つきましては、精密採点Aiに比べて採点が甘くなる、もしくは素点が厳しくなる可能性が十分にあり得ると読んでいます。

精密採点Ai Heartに関する現状分かっている情報での考察は以上になります。

また、噂ではございますが、採点画面の2ページ目には聴感に関する詳細が表示されたという報告もXではチラホラ上がっているので、発売されてからカラオケ店にて歌うのが楽しみになりますね!

精密採点NIGHT

続いて「精密採点NIGHT」の情報・考察です。

精密採点NIGHTは、DAM公式ページにて、

歌が苦手な人も大歓迎。誰もが高得点を目指せる「精密採点NIGHT」。やさしい判定基準で、歌唱中はキャラクターがほめてくれたりコメントで盛り上げてくれる。華やかなステージやミュージカルを思わせる演出で、気分はトップスター。みんなでワイワイ楽しめる採点コンテンツ。

引用:https://www.clubdam.com/damlineup/livedam_wao/

と、紹介されています。

引用:DAM公式サイト

しかし、採点中の画面がこんな感じで「精密採点Ai Heart」と比べかなり古典的な画面になっており精密採点DXシリーズを彷彿とさせますね。

但し、「しゃくり」「こぶし」「フォール」「ビブラート」の回数カウンターは表示されず、音程バーにキャラクターのみの超簡易的な画面となっております。

引用:DAM公式サイト

そして、採点終了時の画面ですがこちらもボーナスの表示はなく点数が大きく上画面に表示されておりますね。

そして、左下に曲名、右下にはお馴染みの「5値」と「加点の回数」が表示されています。

さらに左下の「スタート/やり直し」ボタンで2ページ目も存在しているようで少なくともシステムとしては、初心者に向けていた前機種の「シンプル採点3D」のような簡易的なものではなく本格的に採点をしているようです。

ここで、私の考察なのですがこの採点は従来の機種に搭載されていた「精密採点DX-G」ではなくLIVEDAM初代に搭載されていた「精密採点DX」をベースに再改編したものではないかと推測しております。

というのも今回のDAMの発表では「精密採点Ai Heart」のすごさばかりアピールされていて「精密採点NIGHT」については、とても1から開発費をかけて開発したような宣伝はされていませんので既存システムの使いまわしな気がします。

それに、精密採点DXシリーズ特有の「5値」に加え「Ai感性非搭載(おそらく非検知)」「加点カウンター表示なし」「採点画面にボーナス表示なし」という特徴からも「精密採点DX」の特徴そのものなことが伺えます。

また、「精密採点DX」はどちらかというと難しい方の採点でしたが、Ai採点が主流となり聴感まで追加された採点と比較するととてもシンプルでわかりやすく歌いやすい採点ということが分かります。

それに加え、本当に「シンプル採点3D」のように簡単な採点であるのなら「精密採点」である必要はありませんし「加点」を検知する必要もありませんので、難易度はAi採点には劣るながらもそこそこな方だと予想されます。

これは、あくまで私の考察ですが「精密採点DX」そのものな気がしてます。

最後に

以上で、私の「LIVEDAM WAO!」に関するご紹介と考察を終わりにしたいと思います。

考察はあくまで個人の考察ですので鵜呑みにしないようにお願いします。

また、全然違ったらごめんなさい。。。

とはいえ、「LIVEDAM WAO!」非常に楽しみですね!

余談ですが、LIVEDAM WAO!に合わせて新たに「WITM-600」というDAM純正マイクが発売されるようなのですが、この機種なんと2Mhz帯と3Mhz帯両方に対応しているようです。

私が持っている旧機種のWITM-500は対応周波帯が2Mhz帯だけなのですごくうらやましい…発売したら買おうかな!!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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